用途に応じた選び方

web会議システム

インターネットを使い、パソコンの各種データ(ドキュメントファイル、アプリケーションなど)を共有しながら、映像や音声で会議を行うことが可能です。インターネット回線がつながる場所であればブラウザーとプラグインソフトのインストールで遠隔コミュニケーションが可能です。実務作業で必要となるデータ(資料)の共有を得意とします。

挿絵

説明

特徴

  • 資料共有が簡単
  • テレビ会議システムとの接続が可能
  • 初期投資が低い
  • 保守費用が低い
  • インターネット回線とパソコンのスペックがある程度必要
  • 場所の制約が少ない
  • Webカメラやヘッドセットなどが必要

機材ラインナップ資料一括ダウンロード

機材

メーカー Cisco
システム名 WebEx Meeting Center
概要 Web経由でリアルタイムなミーティング。
世界中での双方向のコラボレーションを実現。
資料、プレゼンテーション、アプリケーション、更にはデスクトップまでまるごと共有し、対面時さながらの密なコミュニケーションが可能に。

機材

メーカー Vidyo
システム名 VidyoConferencing
概要 市販のデバイスを使用して、汎用データネットワークやインターネット回線で低遅延/高画質のビデオ会議が可能。
また、iPhone/Ipadまたはアンドロイドをベースにしたスマートフォンやタブレットデバイス上でも、テレプレゼンス品質のビデオ会議を実施出来ます。